【運送業 1年半】厳しさのあまり辞めたいと思う毎日が続きました

【運送業 1年半】厳しさのあまり辞めたいと思う毎日が続きました

 

私は新卒である程度の規模の運送業関係の会社に就職しました。最初の半年は研修期間で色々な営業所をぐるぐると周り、様々な現場で研修をさせていただき、何の責任もなく非常に有意義かつ楽しい時間を過ごしました。

 

 

しかし研修が終わり本配属先が決定し私の業務が決まった後はその厳しさのあまりやめたいと思う毎日が続きました。

 

 

私の仕事は配車係という仕事でした。営業所が抱えているトラックの荷物や行先を確保し各トラックに振り分け営業所をまわしていくという営業所の中では花形業務の一つでありました。

 

 

そのような責任のある業務が与えられたことは初めは誇らしく、一生懸命やっていきたいという思いでしたが現実はそう甘いものではありませんでした。

 

 

まず悩みの一つに乗務員からの圧力がありました。乗務員さんの給料は1ヶ月にどれぐらいの売り上げをあげたか、いわゆる水揚げというものが給料の大部分を占めています。

 

 

業務にはある程度おいしい仕事とそうでない仕事があります。つまり楽で簡単な仕事で水揚げがいい仕事とその逆の仕事です。

 

 

ベテランの乗務員になればなるほどそのあたりの事情をよく理解しており、なぜあいつにばかりあの仕事をつけるんだというような文句を毎日のように言われてしまいます。

 

 

私も新人だからといってなめられたくはなかったので仕事の付け方にはしっかり根拠をつけて配車を行い、おいしい仕事についてはローテーションでみんなに順番につけているというように帳面を付けて説明をするといったように理論武装をして毎日乗務員さんとやりあっていました。

 

 

2つ目の悩みは会社からの、上長からの圧力です。先ほども申しあげたように配車係というものは営業所の花形ではありますが、売り上げが数字という形で如実に出てきます。

 

 

自分たちの荷物を協力会社に売る時はお客様からもらえる運賃からどれほど叩いて売るか、先ほどの話にも出てきた自社のドライバーをいかに効率よく動かして売り上げをあげるかなどを上長に前任者と比べられて毎日のように売り上げを確認されました。

 

 

このような2点で私は悩み、辞めてしまいたいと考えました。しかし私がそこで考えたのはここで辞めるのは悔しいと考えました。

 

 

せっかく大卒の新卒で入社しているのにこんな所で辞めるのはもったいないと思い、どうすればこの悩みを解決できるかと考えました。

 

 

そこで私が考えたのは乗務員ともっともっと話をして仲良くなろうと考えました。

 

 

以前はもう乗務員と話をするのも嫌で必要最低限の会話で終わらせていたのですが、業務の話をした後に体調の事であるとか更にはもう少し踏み込んでプライベートの話をするなどして乗務員と仲良くなり業務を円滑に回して行く事が出来るようになってきました。

 

 

また乗務員を味方につけると、営業所では乗務員さんが強いので私が上長に攻められていると○○は頑張っていると、乗務員がかばってくれるようになり2つめの悩みも小さくなりつつあり、業務が楽しくなってきました。

 

 

入社1年半で悩んでいる新卒の方へのアドバイスですが、まず一つには先ほども申しあげましたが大学卒の新卒で辞めるのは非常にもったいないことを理解していただきたいです。

 

 

新卒はある種のステイタスであると思いますし一生に一度だけのものです。そのためには業務を楽しくするためにはどうすればいいかを真剣に考え、自分からいい方向に進めるという事が大切だと考えます。

 

 

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