【塾事務職 1年半】サービス残業が多かった

【塾事務職 1年半】サービス残業が多かった

 

私は新卒で地方の塾での事務職として働いていました。仕事内容は主に生徒の出欠の確認や保護者への書類などの作成、授業のスケジュールの確認やテストなどの生徒に必要な書類を整理したりしていました。

 

 

また電話対応や来客対応なども行っていました。一般事務となんら内容は変わらなかったと思います。

 

 

入社当時から仕事が忙しく、事務の先輩一人と新卒は私ともう一人の同期という環境だったので毎日残業はあって当たり前な毎日でした。

 

 

入社1年半で辞めたいと思った理由がもう一人の同期が突然やめてしまったことです。急な退職のせいで仕事は倍増、新しい事務を雇おうにも時間がなくサービス残業が増えたことにありました。

 

 

塾なので帰りは遅いのですがひどいと夜中の2時くらいまで仕事をしておりさすがにこれでは病んでしまうと思い、仕事を辞めたいと思いました。

 

 

結局私は上司に辞めたいことを告げたのですが、私が発言をしたことで事の重大さを当時の塾長にも伝わり事務職の募集を素早く応募をかけてくれました。

 

 

人が入って落ち着くまではどうか辞めないでほしいと塾長にも上司にも懇願されてしまい私は結局やめる事なく毎日必死に仕事をしました。

 

 

数日後応募が数件あり、面接をして一人採用が決まりました。その人は事務職の経験もあり、学生時代塾の講師もしていたとの事で、飲み込みが早く要領も良かったため私達の仕事もその人に割り振る事が早くもできるようになりました。

 

 

新人さんが入社してから3ヶ月くらいも経てばサービス残業も減り、元の残業時間よりも少ない残業で一月を終えられる事もできるようになりました。

 

 

もしあの時辞めたいと声をあげなかった今頃私は疲労で倒れていたかもしれません。

 

 

私のように毎日のサービス残業が多く、精神的にも肉体的にもきついと感じているのであれば一度辞めたいと声をあげてみることをおすすめします。

 

 

会社や上司は私達が声に出さないとなかなか現状を解決してくれようとはしてくれません。

 

 

言える雰囲気ではないから、とかそんなことを言ったら上司に怒られてしまいそうだからとか弱気でいるといつの間にか体調を崩して仕事ができなくなってしまうこともあるかもしれません。

 

 

そうならないためにもやばいなと思ったら声を上げるべきです。それでも改善しなければやめることも考えたほうがいいでしょう。

 

 

新卒入社1年半で辞めてしまうのは少し勇気がいることかもしれませんが、今は転職が当たり前になってきています。

 

 

新しい地で働くこともいいでしょう。あなたがどうしたいかをきちんと考えてベストな決断をしましょう。

今すぐにでも仕事を辞めたい方はこちら

 

 

まずは、新卒で転職できるか調べてみませんか?

 

 

もし、今の仕事を辞めたいなら、ミイダスを使い、新卒で転職できるのか、転職できたとして想定年収はどれくらいになるのかを確かめてください。

 

 

(以下のように診断結果が出ます)

【塾事務職 1年半】サービス残業が多かった

 

 

転職=市場価値です。辞めて転職できるかを決めるのはあくまでも市場ですから、自分の市場価値を知ることは極めて重要ですよ。

 

 

また、診断後に無料登録すると、面接確約オファーをしてくれた企業の詳細を確認できる他、7万人の転職事例を検索できるので、新卒で退職した先輩たちの転職先も調べて今後の参考にしましょう。

 

 

(※新卒入社の年齢で条件指定しましょう)

【塾事務職 1年半】サービス残業が多かった

 

 

まずは、ミイダスで市場価値を診断してみる

(診断時間は約5分です)