【飲食関係 1年半】拘束時間が長すぎた

【飲食関係 1年半】拘束時間が長すぎた

 

大学4年間は趣味や遊びに費やしていまい、講義もろくに行かなかったため就職活動も難航し就職が決まらずやりたいことがなかったので、大学1年生からずっとバイトしているラーメン屋へそのまま正社員として雇ってもらうことになっりました。

 

 

規模は小さく田舎の町に2店舗あるラーメン屋で、新しい環境ではなく4年間働いてきたので仕事にもかなり慣れていたというのと、社長からの信頼も厚く店長見習い押しての採用でした。

 

 

アルバイト時代は週に4日程の出勤で、出勤してもせいぜい8時間ほどしか勤務してなかったですが、正社員になると週6日の朝9時から23時頃までの勤務時間となるため体が大変でした。

 

 

働いていたラーメン屋がパチンコ屋に隣接しているということもあり、パチンコ屋の営業時間に合わせて営業時間が1時間半伸びたことが辞めたいと思うきっかけでした。

 

 

夕方は一回店を閉めるため営業時間は二時間ほどストップするのですが、その間も発注や仕込み、足りなくなった食材の買い出しなどで休憩という休憩もなかったのですが、さすがに約朝9時から26時近くまでの拘束となればしんどく感じました。

 

 

社長には体力的に厳しいと伝えましたが、人手不足と任せられる人がいないということで厳しい顔はされましたが、週に2回ほど社長が店舗に入ってくれるという話になりましたが、社長自体も打ち合わせや用事、新店舗の準備などで忙しく現状は変わりませんでした。

 

 

無理を言って入社させてもらったというのと、お世話になった義理や、人で不足の上に私が辞めてしまうと厳しいのではないかと思うと辞めたくても中々辞めれずにいました。

 

 

そんな時ちょうど私と同じような状態でアルバイトから正社員になるという後輩がいたので、このタイミングだと思い社長に話をして辞めることになりました。

 

 

辞めたいと思っているが、無理して頑張っているとやはり体力的にも精神的にも限界が来てしまうと思います。

 

 

まずは信頼できる人に相談することが大事だと思います。

 

 

両親や友達、同僚や上司などいったん口に出して話すことですっきりすることもありますし、親身になって相談に乗ってくれたり解決へ導いてくれる人もいるかもしれません。

 

 

ため込む前にまずは相談するというのも一つですし、辞める場合でも先のことを考えてからというのも大切だと思います。

 

 

いざ辞めてしまっても次の就職先が決まっていなければ、経済的に厳しくないますし、働いている職場をやめることで穴を開けてしまうことになるので迷惑をかける可能性もあります。

 

 

しっかり計画を立てることが大切です。

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とにかく、仕事を辞めたいなら、辞めて転職できるかを知ることからスタートです。

 

 

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