【市役所 1年半】上司からの毎日の注意に、パワハラかと悩みました

【市役所 1年半】上司からの毎日の注意に、パワハラかと悩みました

 

私は大学を卒業して、1年半の頃、地方公務員として市役所に勤務していました。

 

 

ようやく仕事にも慣れてきて、友達ができ、職場環境にも慣れ、その意味では、少しほっとした時期でもありました。

 

 

私はその当時、福祉関係の仕事をしていました。児童手当、児童扶養手当、特別児童扶養手当などの認定と支給事務が主な仕事内容でした。

 

 

児童手当は受給している人の数が多く、6月の更新時期には、毎日残業して、さらに、休みの日も出勤するほど忙しい日を送っていました。

 

 

新卒で入社してから1年半、私は、直属の上司である、係長から、毎日のように、注意を受けていました。

 

 

仕事のことはもちろん、電話のかけ方から、言葉遣いまで、私の言動全てについて、係長から、細かく注意を受けていました。

 

 

例えば、 お昼休みに、ちょっと先輩と崩れた言葉遣いで話していると、「先輩なんだから、友達のような言葉遣いはすべきでない」とか、 忙しくて、電話をかけるのがお昼休みに近くなると、「今、お昼休み前で、相手が忙しい時期かもしれないから、時間をずらして電話すべきだ」といった具合でした。

 

 

当時、私は、他の人に比べて、特別常識外れた行動をしているわけでもないのに、なぜ、自分だけが、そんなに上司から細かく注意されなければならないのか?原因がわかりませんでした。

 

 

私の言動全てに目を光らせている感じで、私は、常に注意をはり巡らさなければならず、会社の休み時間ですらも、常に緊張感を持っていなければ、ならないような状況が続きました。

 

 

それでも、当時の同僚達は、係長が私に特別迷惑かけているから注意してくれているのだと理解しているようでした。

 

 

ですので、当時の私は、その悩みを他の上司に相談することもできませんでした。

 

 

ただ、当時の私には、どうしても、それが上司の愛のムチとは解釈できなかったのです。それどころか、 係長は私のことを嫌いなのではないか? これは一種のいじめではないのか? と思っていました。

 

 

毎日のように続く上司の注意に、ストレスが溜まってしまった私は、徐々に体調を崩すようになりました。

 

 

朝、出勤しようとすると、めまいがして、起き上がれず出勤できないことが時々ありました。

 

 

「このままでは、私は体調を崩してしまう」 そう思った私は、「仕事を辞めたい」と思うようになりました。

 

 

それでも、何とか頑張って、1年過ぎた頃、私に部署異動の辞令が降りたのです。

 

 

そのことによって、私は、その上司とようやく離れることができました。

 

 

次に私の上司になった人は、優しくて、細かいことでいちいち注意をするような人ではなかったです。

 

 

入社1年半で、仕事を辞めようと思っている方に、私がアドバイスできることは、サラリーマンであれば、必ず異動というものがあるはずなので、それまで少し我慢して頑張っていると、事態が良い方向に向かうこともあるということです。

 

 

サラリーマンの方なら、異動があるので、ずっと同じ環境で仕事をすることはないですよね。

 

 

嫌な上司が合わない人とも、いつかは離れる時が必ずあるということです。

 

 

どうしても、上司や同僚と折り合いがつかず、辛い思いをしている場合は、ひとりで悩まず、上司や周りの人に相談して、希望する部署に配置転換を願い出るのも、良い方法だと思います。

 

 

1人で悩んでいても、誰も気づいてはくれませんので、悩んでいるなら、それを誰かに相談することも大切だと思います。

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