【リハビリ職 1年半】八方美人でないと評価されないと悟った

【リハビリ職 1年半】八方美人でないと評価されないと悟った

リハビリの専門職として入職。1年目の時は始業前にリハビリ室・スタッフルームの掃除、病院周りのゴミ拾いなどの奉仕活動が義務付けられていた。そのため、早めに出勤したり、他の同期が手を抜いていても真面目に取り組んでいた。仕事中(リハビリ中)は先輩がそのスペースを使いたそうであれば譲ったするなど、気を遣っていたし、面白くない先輩の話や愚痴に付き合ったりしていた。患者さんの入れ替わり時にリハビリ室が整理されていなくて枕や道具などが乱れていると、次にリハビリを受ける患者さんは気分が良くないだろうと思い誰に言われるでもなく片付けたりしていた。当然自分の知識・技術向上を図っていたがそれよりも社会人1年目として動いていた。その間同期は自分の知識・技術が向上することしかせず、また先輩・上司の機嫌取りに走っていた。結果、色々な仕事を任されるのは自分がしたいことだけをしていた同期や先輩・上司に取り入っていた同期だった。『一生懸命していれば見てくれる人は必ずいる』との思っていたが、この職場ではそれはないのだと悟った。入職して1年はまだ『誰かみてくれている人が…』との思いでただただ耐えて、全く違う職場の友人に話を聞いてもらったりして我慢をしていた。さらにその後半年は、自分も先輩になったのだから、と勉強会への参加を増やしたり、自分が経験したことを後輩に伝えたりすることで、それが今の自分がこの職場でできることで存在意味でもあると思っていた。だが、同期の内の一人が後輩思いのいい先輩ぶりだし、飲み会に連れて行っては自分以外の同期や先輩の陰口・悪口を吹き込んでいることを知ったとき、一切かかわるのを止めて自分のことを優先させようと割り切った。誰のために仕事をしているのか、何のために今の仕事をしているのか、今の職場を辞めた後の自分に需要はあるのか、自分の売りとするものはあるのか、と考えた時、今の自分ではここを辞めて転職することは難しいと思い、他の職場で通用する『特技・技術』を見つけようと割り切ったことで乗り切ることができた。割り切ったことで、上司や先輩に何の期待もしなくなったし、職場に対する執着もなくなった。入職して1年半経つと新人ではなくなり、後輩ができることで周りからの目が厳しくなり悩みが増えてくると思います。その結果辞めたくなることもあると思います。私は無理してそこに居続ける必要はないと思っています。ただ、辞めて本当に解決するのか、考える必要はあると思います。我慢できない事があっても社内に信用できる人がいるなら一度相談する方がいいです。違った視点でのアドバイスで考え方が変わる場合もあります。考え方が変わると悩みが悩みでなくなります。会社の体質上変えることはできないし、我慢ができないのなら辞めて別の道に進んでもいいと思います。それは逃げではなく、新たな出発なので。

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