【生保営業 半年】上司からのパワハラで精神が崩壊しそうでした

【生保営業 半年】上司からのパワハラで精神が崩壊しそうでした

 

私は23歳の時に加入していた生命保険の外交員さんから、今思うと、強引に入社を勧誘されました。

 

 

当時の私は流されやすく、しつこい勧誘は苦手で、でも嫌われるのが嫌なのでなかなか断れませんでした。

 

 

生命保険会社に勤務する前は地元の市役所で臨時職員として働いていましたが任期が3年で、任期満了で退職しました。

 

 

次に働く会社も決まっていたのですが保険の更新の勧誘で自宅に来た際に臨時職員の任期満了になったことと転職が決まったことも話したのですが、「じゃあ決まった所は電話で断って、うちの会社で一緒に働こうよ。」や「○○ちゃん(私)と一緒に働きたい〜。」などと連日のように電話がかかってきたり自宅の前で帰宅を待っていたりされたので根負けしてしまいました。

 

 

入社してからは今までと人が変わったようになり、なんでも命令口調、当時交際していた彼氏へ勧誘しろとひつこく断るとそれから毎日のように彼氏の悪口が始まりました。

 

 

私の携帯の着信履歴や、メール、無料メッセージ交換アプリなど私に断ることなく勝手に見るようになりました。

 

 

それから友人から保険取ってこい、取れないというと、「○○ちゃん(私)は友達いませ〜ん」と営業所で他の社員たちに聞こえるように大きな声で笑いながら叫んだり、「○○ちゃん(私)は頭悪くてバカで〜す」「○○ちゃん(私)は社会人デビューで〜す」と朝礼終了後にいきなり大きな声で叫び出したり、なにやら幼稚で稚拙なことを平気で言ってしまえるような人でした。

 

 

なかなかノルマが達成できない月等は朝礼中に私のおでこに「私はバカです。」と書いてあるインデックスを貼ってくることもありました。

 

 

そんな日々が3年続き、下痢や下血、嘔吐などを繰り返すようになるものの、「忙しい時に病人アピールかな〜?」「病院に行ってはだめよ。○○ちゃんのせいで健康保険組合が倒産する〜」などと言われて毎日、疲弊しきってました。

 

 

そんな中、交際していた彼氏と結婚することとなりプライベートは充実していました。家庭のことや主人のことを聞かれても、話さず、はぐらかしたり、避けるようにはなれました。

 

 

結婚してから半年、下痢や下血、嘔吐が治らず主人の勧めで嫌味な上司には話さず病院へ行くために1日休暇を取りました。

 

 

それから入院することになり1ヶ月ほど入院し半年ほど病気のため長期休暇を申請しました。

 

 

お見舞いと称して病室へきては主人の悪口や、ずっといてくれてる母の悪口を言うのが止まらなかったため、上司の、その上の上司に相談して病院や自宅に訪ねてくることを止めてもらいました。

 

 

そうしてからも夢でうなされるようになったり精神的にも不安定な日々が続きましたが、主人の県外への転勤が決まったので、長期休暇中でしたが退職することができました。

 

 

仕事内容自体に不満はなく上司以外の職場の人たちは大好きでしたが、このまま復帰して働いても早死にしてしまうと思っていたので退職できて良かったと思っています。

 

 

仕事より体や命が優先です。時には無理も必要かとは思いますが、人生は1度きりです。私は退職してから体調と精神も落ち着き今は新しい仕事ができています。辞めるということも1つの手段です。

 

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