【自衛隊 1年目】体力的に本当にきつく退職したいです

【自衛隊 1年目】体力的に本当にきつく退職したいです

 

私は高校を卒業後において、陸上自衛隊に約2年間籍をおいて満期退職をしましたが、実は家族に勧められて嫌々ながら入隊し、本当は辞めたい気持ちで一杯でした。

 

 

そして現実問題として、とにかく私がいた陸上自衛隊は走る事が仕事でしたので、毎日の長距離でのマラソンなどが大変辛くてとても嫌でした。

 

 

そうした苦手な環境を私が何事も無く乗り切り、見事無事に故郷へ帰郷出来たのか、今からこの事について触れてみます。

 

 

私の場合、一応高校を卒業はしていますが、本当につまらない思いばかりをして学校に通う日々で、何事も面白くはない毎日でした。

 

 

そうした状態で家族から強引に勧められて嫌々ながらの気持ちで入隊を決意しましたので私自身が一体どんな事を起こしたりするかは正直わかりません。

 

 

このような当時の私は心理面においてのあり方でしたので、ある面において大変危険な状態であった事には変わりがありません。

 

 

しかしながら、当時の私の地元の宮崎県地域の地連(地方連絡部)の自衛官の方はどうも、一人当たり入隊をさせさえすれば待遇が良くなるような上手い話を上からされていたような感じでしたので、喜んで私を引率し、他の入隊希望者のみなさんと共に教育隊のある大分県別府市へ特急列車で向かいました。

 

 

このメンバーが実は、私が入隊をする際においての同期生となる人間となります。

 

 

そして別府市内にある別府駐屯地において、3ヵ月の訓練を受けたのちに同県内の由布市にある湯布院駐屯地への配属となります。

 

 

本当に最初の3ヵ月の時の前期教育隊での基本訓練などは、大変きつくて辛い事が多い時期でした。

 

 

それに辞めたい気持ちで一杯でしたので、中々訓練や体育などへ集中が出来ません。

 

 

そんな中そうした自分を当時の陸曹の方が見て、何とか耐えて生き残れと厳しさと優しさの両方で励ましてくれましたので、何とか乗り切ることが出来ました。

 

 

そして、湯布院への配属が決まったのちも先輩方が生き残れと励ましてくれましたので、本当に助かりました。

 

 

私の場合、自分の気持ちをわかってくれる先輩方が多くいたので、その方々の厳しさと優しさとの両方がある「生き残れ」という言葉が大変支えになりました。

 

 

この当時の私と同じように辞めたい自衛官1年目の方などもおられたりする事とは思いますが、怒られても良いので、とにかくなるだけ迷惑を周囲へ掛けずに堪え凌げば、私のように嫌々ながらでも乗り切る事が出来るはずです。

 

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