新卒で保育士を退職したいです・・・

新卒で保育士を退職したいです・・・

 

保育士は想像以上にハードな仕事です。ただ、子どもと遊んで過ごすだけの仕事ではありません。

 

 

新卒で、夢を膨らませて就職したものの、残業の多さや、保護者とのかかわりかたの難しさなど学校では学ばなかったことがたくさんあり、しんどくなって『退職したいなぁ〜』と思うことが多くあると思いますよね。

 

 

教科書には乗っていないことや、学校の授業では教わらなかったことを、この場を借りて少し話させてもらおうかなぁと思います。

 

 

私の経験を少しでも参考にしていただけるとうれしいです。まずは、残業の多さから解決していきましょう。日案、月案、年案、個人案、反省、出張の記録、児童票、記録簿、出席簿、クラス便り・・・様々な事務があります。

 

 

私はどれだけしんどくても疲れていても、記録は必ずその日に書き上げるようにしていました。来月の月案は、月末に一週間かけて少しずつ案を練っていくようにしていました。

 

 

一日さぼると、倍に膨れ上がる事務。たまるほど、そこから避けたくなり、どんどんたまっていく一方で自分の首を絞めかねません。自分を励ますためにしていたことがあります。

 

 

自分が書いた記録や立てた案を、コピーし、ファイルにとっているので、しんどくなった時にはファイルの分厚さを見て『わたし頑張ってる!!これから、もっと分厚くなっていくんだろうなぁ!』と、ファイルの厚みを楽しんでいました。

 

 

頑張ってることが目に見えると、頑張れる瞬間がやってきます。保護者との信頼関係の作り方ですが、自分の頑張りを見てもらって認めてもらうことが一番だと思います。

 

 

まだ、新任の頃は、若さゆえに頼ってもらえないことがたくさんあるでしょうし、あなた自身も不安でいっぱいですよね。保育士として、勉強してきているけれど、経験が少ないこともあり強くはでられないと思います。

 

 

私の解決策は『クラス便り』でした。保護者の方は日頃子どもたちがどのように保育園で過ごしているのかを気にされています。

 

 

ですので、その日あったことをできるだけ伝えていこうとおもって『クラス便り』を発信していました。そのお便りから、クラスがどのように動いているか、友だちとのエピソード、私自身の思いなどを読みとってもらうようにしました。

 

 

一週間に2枚ほど出していました。B5サイズの用紙に、手書きで書くことで、保護者の人にとって読み切りやすく、私自身もあまり負担にはなりませんでした。

 

 

なによりも、『書きたいエピソードがある』『クラス便りをだしたい』ということは、クラスが動いている証拠でした。保育の仕事は、目に見えないつらさがあります。

 

 

同業者の人にはその気持ちが分かってもらえますが、周りから見ている人には『毎日遊べて、楽しくていいね。』という風にうつっています。

 

 

仕事のしんどさからくらべると給料も安いし、休みもありません。でも、一年終わったときに、自分のクラスの子どもたちや保護者の人たちと別れたくないと感じることができたのなら、子どもたちも保護者の方たちもきっと同じ気持ちのハズです。

 

 

この達成感、子供たちを送り出す寂しさは、あなたしか味わえない財産です。私は、あなたに是非この気持ちを感じて欲しいと願っています。

 

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