新卒で入社して8ヶ月で退職したいです・・・

新卒で入社して8ヶ月で退職したいです・・・

 

新卒入社8ヶ月というキャリアで「退職したい」と思っても、なかなか判断を下せないまま、ひたすら思い悩んでしまうということになりがちでしょう。

 

 

自信をもって「退職するのがベストの選択だ」と判断することができないからです。私も8ヶ月のときに退職すべきかどうか、大いに悩み、苦しみました。

 

 

そもそも「迷い悩む」というのは、「退職しないという選択肢」が心の中にあるからでしょう。実は、ここがポイントだと、私は思うんですよ。

 

 

「100%退職しかありえない」というなら、迷う必要はないわけですよね。迷うというのは、たとえ1%でも、退職しない可能性が残されているからにほかなりません。

 

 

私の場合は、おそらく当時、20%ぐらい「退職しない可能性」があって、それで悩んで、最終的にそちらの選択肢を取ったわけなんです。

 

 

気持ちが変わったのは、職場の先輩からたまたま聞いた「明日日記」がきっかけです。

 

 

その先輩は女性でしたが、毎日夜寝る前に「明日したいこと」を日記に書く習慣があるのだそうです。日記はふつう「今日のできごと」を書きますよね。

 

 

けれど、その先輩は「明日のこと」を、しかも「やりたいこと、行きたいところ、買いたいもの、食べたいもの」など限定で、書くことにしているんだそうです。

 

 

これは、職場の飲み会の席で小耳にはさんだ情報です。聞いていて、私はちょっと興味をそそられました。

 

 

それで、ノートを買って、自分なりの明日日記を書くことにしたんです。私の場合は。「明日の仕事の小目標」をテーマにしました。スケジュールではありません。

 

 

「明日の仕事のスケジュール」は別の方法で管理してあります。ほとんどの人が何らかの方法で管理してますよね。

 

 

そうではなく、「明日、できればこれを目標にしよう」という、希望や願望を書くのです。

 

 

たとえば、職場の人間関係に悩んでいるなら、「明日は、苦手なAさんに、笑顔であいさつしよう。何かひとこと、声をかけよう」というような目標でOK。

 

 

午前中はなかなかエンジンがかからないという人なら、「いつもより3分早く出社して、ウォーミングアップしよう」ということでもいいでしょう。

 

 

「スケジュールの予定時間を、それぞれ5分前倒しして完了できるよう努力する」といった、より直接仕事に関係する目標もおすすめです。

 

 

私の場合、それまではただ漠然と仕事をし、ただ漠然と「今日もつまらない一日だった」と思っていました。それが、このように、小さな目標を自分で作るようになってからは、仕事のモチベーションがはっきりちがってきました。

 

 

そして、少しずつ、仕事の面白さがわかってきたんですよ。そうなると、もう、退職の必要もなくなります。20%ぐらいだった「退職しない可能性」が、いつのまにか「退職」を逆転し、仕事を続けるようになったというわけです。

 

 

私のやった「明日日記」でなくても、もちろんかまいません。仕事や職場の見方を少し変えることができると、気持ちもかなり変わってくると思いますよ。

 

 

「明日日記」は、つまり、見方を変えるための一つの方法なのです。

 

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